新No.4 ついに新しいステージって話ね?
ついに31歳
アラサー後半戦が始まりました。 おかもとです。
先日は誕生日会ありがとうございました。
なんか久々に全員とゆっくり1対1で喋れたなって思います。
やっぱあれですね
飲み会いいすねぇ
ああいう場所があって
なんかあーゆー雰囲気で
まじめにばかできる環境
っていうのが
組織としてのPRELEの一番の強みなんじゃないかなって思ったり
なんか改めて思うんですよね
PRELEおもろくね?
って
もう大真面目に、
本当にメンバーに恵まれすぎていると思うし
自分の人生っめっっちゃ運が良いものなんだ
と。そう思ってしようがありません。
やっぱ自分のいるコミュニティって大事なんだなと
なんて語彙力の下がっているブログなんだと思いながら(笑)
見てもらえると幸いです。
ということで本題。
じゃあPRELEって何がおもろいのか
絶対に今まで書いているだろうに。
改めてここで。
みんなは
「PRELEのここがおもろい! 3選!」
って言われたら何を思い浮かべますか?
実際何を思い浮かべるんでしょう。
結構リアルに3つ選んでみてください。
別に文章でも単語でも思いついたことでかまいません。
おれも実際、いろいろ浮かばせてみようということで、
ブレストしてみようかな。これ書いてるのHR中だし。
・スタッフ間の距離が近いこと
・定期的に他校舎スタッフと交流できること
・スタッフが信頼のおける人であること
・スタッフ全員が頑張ろうとしていること
・アドバイスを求めたら必要以上に教えられること
・全員が生徒に対して本気であること
・面談内容の裁量度合いが高いこと
・生徒自身の人生を左右させられる影響力を持つこと
・生徒の内面部分に干渉できること
・教室全体に対しての影響力を自分一人で持つこと
・責任を無条件に押し付けられること
・卒業生が遊びに来てくれること
・卒業してからもPRELEを思い出してくれること
なんかざっとあげましたが。
こんな感じ?
これ以外にもいっぱいあるとおもうんですけどねぇ。
おかもとが個人的に思う、PRELEが強い理由は
このコミュニティの強さといいますか。
このおもろさがあるから生まれているんじゃないかなって
思うんですよね。
ほんでよ。
ここまではめっちゃいいじゃないですか。
こっから何を増やしていくかって話
ですよねぇ。
俺は今まで
「こんな場所なら頑張りたいな」
「こんな場所って素敵やな」
っていうのをロマンというかなんというか。
何も知らないド素人なりに
自分が思いつくものから順番に頑張って作ってきました。
ただ、紆余曲折ありながらも
少しずつ大きくなって、3校舎まで増えて
これからどういう風な組織を理想としていくのか
どんな場所ならおもろってなるんか
あんまりまだちゃんとイメージできていないんですよね。正直
あ、別にこれはメンヘラしているとかではないよ?笑
ただ単純に、PRELEが大きくなってきて、壁にぶちあたって、それも乗り越えて
ついに新しいステージを挑められるようになった
っていうだけの話だと自分は思います。
むしろ、今までこんなことを悩める余裕はなかったというかね
「そんなことより、目の前のこと頑張らないと」
ってことが盛りだくさんだったっていう。
だけ。
だからうれしいですね。
ほんと
ここまで一緒に皆でPRELEを大きくさせることができて
とても楽しかったですねぇ
次は新しいステップというか
めちゃめちゃでかい挑戦になると思います。
次なる目標をどう設定しようか
どんなPRELEにしていこうか
絶賛案募集中です。
ぜひぜひ、飲み会でそういう話をしゃべってくれたりすると嬉しいなぁ
これからも楽しく頑張っていこうね
【講師】No.6 人生の成功体験をpreleで
おはこんばんは、畝傍校舎教室長の田ノ上です。
めっちゃ久々のブログです。
理想論ってことで少し自分語りから入ります。長くなるかもですが許してね。
田ノ上がPRELEで頑張る原動力とは
話は中学生の頃に遡ります。特にちゃんと勉強もしないで過ごしていた中2の夏休み。それが明けた最初の定期テストで、もうそれはそれは酷い点数をたたき出しまして。今でも恩を感じている透塾という塾に出会うことになります。そこではめちゃくちゃ課題をやらされてしんどかったものの、死ぬほど成績が上がったんです。おかげで高田高校に進学することもできました。でも受かった時は「めっちゃ嬉しい」ってより「まぁ、自分の人生こんなもんか」ってのを思っていたのを覚えています。正直、畝傍高校に行きたかったです笑
そのまま時を高3の春まで進めます。塾探しを始めました。その時に思っていたことが「中学のようなやらされる塾じゃ、大人になったら何もできない指示待ち人間になりそう」です。自分の頭を何も使ってないあの脳筋(?)な感じが良くないなぁと思っていました。そこで「勉強方法を教える」と変わったキャッチコピーのPRELEに出会います。書くとキリがないので飛ばしますが、HRで考え方を学び第1志望に合格させてもらいました。本当にできると思っていなかったことができたのは初めてでした。今のところ人生において最大の成功体験です。ここで初めて「頑張って良かった、自分って努力して上手くいくんだ」と思えました。
ここです。この自分も経験した「自信のきっかけをつくる」ってのを人生通してやりたいんです。その話から一時期、教師になることもよぎっていましたが、結局1番PRELEがやりやすい場所だと思いました。だからこそ田ノ上はPRELEで頑張っています。
自分が思う理想の教室像
田ノ上が理想とする教室の要素はいくつかあります。
講師が
「生徒を合格させたいと思っている、成績を上げたいと思っている」
「生徒の話をシフト内外関わらず自然としている」
「担当生徒だけでなく全員が全生徒を見ている」
「生徒と向き合うのに本気である」
「PRELEが1番良い塾だと思ってくれていて、それを一緒に作ってくれる」
「PRELEで頑張っていることに誇りとやりがいを持っている」
生徒が
「なんやかんや頑張りたいと思っていてやる気がある」
「何か変えたいと思っている」
「学年や男女関係なく仲が良い」
「ネガティブ発言が少ない、切り替えが早い子が多い」
「HRで学んだ思考を活用し、自分のことを言語化できる」
「賢い奴らは高い基準で周りを引っ張り上げる、下位層は上を見て這い上がる」
「目標に対して一緒に頑張っていこうって思えている」
「PRELEの全員が第1志望合格する」
「なりたい自分を見つけたときに必要な思考力を持って卒業する」
「卒業生として帰って来てくれる」
ザッと出してみるとこんなもん。それに限りなく近かったと思えた年(自分、おかしゅう、たいがの受験年)は上に書いたものがよく当てはまっているなぁという印象。
やっぱり経営理念にもあるように「Familyを幸せにする会社」が良いなぁ。それこそ卒業生が「PRELEが家族みたいで青春の一部だった」とか言ってくれるのはめっちゃうれしいなぁ。
もうこれ以上の状態はないかなと今のところは思っています。
まとめ
色々書いちゃいましたが、この理想を本気で追うにはまずPRELEの規模を大きくしていかないとです。畝傍校舎だけで話をするなら生徒数を増やすところですね。
そのためには今後も一緒に頑張ってくれる講師とたくさんのお金が必要で、まだまだ足りていないと感じる現状です。そのためのこのブログを見てくれている人達だと思っています。これからも助けてくださいm(_ _)m
結局なんやかんや「がんばるぞー、おー」に帰結しました笑
【たろ】No.9 想像できる理論値の上限が今の実力
りゅうせいのつぶやきみたいな日報をみていいなと思ったので独り言かきます。
やはり大義は必要だと思う。
正義というより絶対にこっちの方が良いと思える揺るがない土台は根拠になりうる。
ここで設定しておくことにしておく。
最近、ふと考える。
「教育」という言葉が、
いつの間にか「業務」という言葉にすり替わっていないだろうか。
週に1度の面談と
定型的な雑談とモチベーション管理と
カリキュラム設計。
その日常で、何かが死んでいないだろうか。
私の面談では、自律を売りたいと思っている。
でも「自律しろ」という言葉自体が、一種の強制で、矛盾だ。
結局のところ、自分で選ぶしかない。
自分の意志で「やる」と決め、その結果がどんなに無様でも、
自分のせいとして引き受ける。
その瞬間にしか宿らない熱量がある。
私は、その熱を「責任感」と呼びたいし、
それを背負って生きる姿を単純に「かっこいい」と信じている。
逃げない強さ。
それは、他人のレールに乗っかって、
失敗した時に誰かのせいにできる気楽さを捨てることだ。
その先にあるのは、 寝る前に「今日は自分の足で歩いた」と思える、あの納得感だ。
これらがあれば、人生は充実したものになるだろう。
どの道を選んでどのような過程をたどってもその時点の満足度は自分次第だと思えることこそ本質的な強さである。
受動的な快楽よりも能動的な幸福が良いに決まっている。
そしてこれらにできるだけ早く気付くことでレバレッジを聞かせより幸福度の幅が広がる。
脳の成熟として絶対に高校生でやるべきである。大学生に大きな余白を残すべきだ。
私は、生徒にそれをつかみ取ってほしい。
一端でもいいから高校生で得た成果として、
青春の一部として自分で選んだことに自信がもてる経験を得てほしい。
そのための楽しい空間
努力の共有できる仲間
適切な知識
アドバイザー
をそろえられるようになりたい。
そこにこれらを楽しめる自分も含まれている。
机上の空論としても理論値は大事。理論上最強って言葉には夢がある。
次はりんぺいさんと凛が理想論語ってください。
【講師】No.5 作る側の楽しさと難しさ
今日フルシフトだったんで、
お題来る前に先に書いておこうと思います。。。
そうたです。
前の飲み会で岡本さんに
「教室の雰囲気について書け」
というミッションをもらったんでそのことについて書いていきます。
皆さんにとっていい雰囲気ってどんな感じでしょうか。
普通に気になるのでみんな見かけたら教えてください。
僕が考えるにはいい教室の雰囲気というのは、
大きく二つの要素から成り立っていると思います。
競争と安心です。
これはほかの塾とはまた違うかもしれません。
一旦プレールのいい雰囲気ということで。
まぁ一番近いのは部活かなぁと思います。
みんないい友達ではあるけど、こいつには負けたくないなぁみたいな
あの雰囲気が僕は理想だと思います。
思えば、僕が見てきたプレールでいい雰囲気だなぁと思った代のプレールってそんな感じだったと思います。
他にもあるかもしれませんが、この二つがあればいい雰囲気だと僕は感じます。
まぁここで終わると矢野の二の舞になるのでそれぞれをもうちょっと詳しく書きたいと思います。
まずは競争について。
僕はみんながリスペクトしあっている環境って質のいい競争が生まれると思います。
まず質のいい競争ってなんやねんって話ですよね。
みなさんは負けず嫌いでしょうか。
僕の勉強しようと思えた要因はそこにあったと思います。
周りが勉強するようになっていって、
創太は勉強できひんもんなみたいな感じになっていって、
なんか周りに負けている気がして悔しくてやったろみたいな。
スマホとかで調べたらなんでもあるし、勉強よりも手っ取り早く摂取できる娯楽もいっぱいあるし、そんな今僕が勉強するモチベーションってそんなものしかなかったです。
もちろん、りんとかたいがとかは勉強する理由が他にもあると思いますが。
ただの競争ならこういう負けず嫌いと思える人があつまれば
多少なりとも起こると思います。
この競争の問題点は
自分の成功と同じくらい他のやつの失敗を願ってしまうことにあるともいます。
別にそれでいいやんと思うかもしれませんが、
僕はそんなプレールに魅力は感じません。
ここでやっと質のいい競争について話しますが、
質のいい競争は相手の成功を願って努力を認めたうえでそれに負けたくないって頑張れるってことですね。
僕がいたころのプレールでは
ほとんどのみんながこの気持ちを持っていたような気がします。
ただの模試の点数での勝敗ではなくこいつのすごいところに負けたくないみたいな感じ。
皆ついてこれていますか。。。
文章が下手くそで理解されているかわからないので難しいですね。
次は安心について話していきます。
突然ですがプレールの生徒同士が
卒業後もずっと遊んでいてほしいとかって皆さんは思いますか?
僕もそう思ってはいますが、講師のできる範囲を超えているかなぁと思います。
僕は講師が作れるのって
こいつとは飲みに行かないからこいつに飲みに誘われたら行ってもいいなぁ
に変えることかなって思います。
この差ってめっちゃ大きいなと思います。
何が言いたいかというと、
ここで言う安心は周りの人が他人じゃなくて身内であるということです。
他の塾であったり、雰囲気の悪い部活とかは周りが他人であったり、
あの子怖くて話にくいなみたいなことがあります。
そうなると質のいい競争が生まれないと思います。
だから競争の時とかに話したリスペクトが生まれるためには安心感が必要であるということですね。
しかも安心化があるとプレールとそのコミュニティ自体に価値を感じてくれるようになると思います。
一石二鳥ですね。
この心の壁が消えている状態が安心で、
卒業してからずっと仲良くしてほしいとまでは言わないけど
あいつの誘いなら行ってもいいかなと思えるくらいの信頼関係があるみたいなのがいいですよね。
これが僕が思ういいと思う教室の雰囲気です。
こんな環境をつくりたいですね。
僕は振り返ってみると、部活もプレールの生徒時代も、今もこういう環境に恵まれてきたなと思います。
この雰囲気を作ってくれていた岡本さん、太郎さんにしっかり恩返しできるように、それとこのプレールの教室の雰囲気がずっと続くように頑張ります。
今の橿原はほど遠いかなと思います。
がんばるぞーーー!おーーーー!
そたお
【講師】No.4 あつい漢
お題がついに回ってきましたねぇ
読みずらいのは許してね。
いざ自分が書くために何回も読んでたら、
努力やら才能やらっていう言葉ががいっぱい出てきてよくわからくなりました。
まぁとりあえずたろうさんの言ってた
「努力は才能のあるやつの特権で娯楽の一種である」
って言葉は現代文的にいくと大事そうなんでこの辺考えながら書いてます。
自分は「努力の才能」はないと思います。
頑張ったら頑張った分だけ何かがあって裏切らないのが努力であり、
ステップアップや高みを目指せるものだと思います。
僕はその努力の報酬が分かってても、
なかなか今の楽しさや誘惑には勝てない人間です。O君側ですね。
でも「継続の才能」については自信がります。
僕なりの「継続」とは、
やめてもいいしやってもいいみたいなことや部活や勉強などをここまでやってきたし続けよとか、
結果がどうなるかわからないがとりあえずやっとこかなで続けれることだと思います。
これは結果がどうあれ、
やらなくて良かったって思うことは一度もないです。
でも今書きながら思ってたのが
「継続」出来てるのは講師、生徒、親、コーチ、先生への「情」のおかげかなって思います。
だから僕の場合「継続」っていうよりも「情」かなって思います。
なので僕の「継続」は全くしんどくないし、
情があればあるほど居心地がいい、
さらに結果なんてついてこれば最高じゃんってテンションです。
ちょっとここら辺何言ってるのか分らんくなってました笑
僕にとってプレールに居て思うのが、
楽しいしいろんな色の人がいて刺激的でもあるが、
何よりも居心地がいいということです。
最近卒業生と遊ぶことが多くていろんなタイプの子達と話してるけど
結局よく遊ぶ奴や飲みに行く奴は現役受験生の時に、
プレールに居る時間が長かったり、プレールに居るのが心地よいと思ってた奴らなんだろうなって気がします。
本題からはずれてしまった気がしますが、
結論は「努力にしろ継続にしろその行動のおかげで、自分なりの居場所が作れることが大切である」ということです。
これが僕が「努力」についてのお題をもらって考えてみた結果です。
なんかプレールの教育理念「なりたい自分になれる教育を」に似ている気がしますね。
タイムリーな話なんですが、
これを書いてる途中に1年生の担当生徒から電話がかかってきて「別れた。」
って報告してきました。
塾戻るって言ってたんで、いろいろ話を聞きました。
その時に思ったのが、
別れて一番最初に電話をかけてくれて話してくれたのは、
プレールがその子にとっての居場所になれてるということです。
信頼されたり、寄り添えるとなんでかめちゃめちゃ嬉しいですねぇ。
このような生徒には特に頑張ってほしいし、自分も頑張ろうって思えますね。
こんな生徒を増やすためには一人一人に向き合って信頼関係を構築するのが一番大切だし、色んなタイプの講師がいるからこそ色んな生徒がいるんだなって改めて考えさせられた会でした。
ほんとに思った事を整理もせずにダラダラ書いただけなんで、
なんだこの文章と思わずに、国語と英語が苦手で理系にいき、本が読めなく、漢字が書けない宮野くんの全力なので許してね。
【たろ】 No.8 努力と才能シリーズ
リハビリ
お久しぶりです。たろうです。すごいさぼりました。
でもまぁダルビッシュも継続は自分次第だと言ってました。
たとえ3日で辞めてしまっても1週間後にもう一度始めたら1週間に1度は継続しているじゃないかと。
つまり、この投稿で継続ができていると言えるのではないか。えらい。
嘘です。ちゃんと書くようにします。
PRELEの人達をみていたら毎回思うことがあります。
すごい頑張ってるなぁ。努力しているんだろうな。
自分にはない部分として尊敬しています。
逆に努力ができない人はちらほらいますね。
特に高校生は同級生と簡単に比較できるがゆえにあからまに見えてしまいます。
僕は努力ができない人は苦手です。一種の自己嫌悪だと思ってます。
なので努力している生徒を見ると応援したくなるし、
努力できない生徒は無関心になってしまいます。
この気持ちが講師としてとても問題を起こしているなと感じています。
僕らが育ったころは努力はするものだと教えられた気がします。
努力する人は美しく努力できない人はダメな人。
ジャンプの主人公に憧れて、懸命に働くパパはかっこよくて、
こども部屋おじさんは醜くくて、お金持ちは悪役でした。
でも少し最近は違う気がします。
はぐれものに優しく、頑張れないのも個性の一つ。
障がいと言ってしまえば責められない。
逆に努力ができるのは才能なのだと。
努力している人の努力自体が評価になってるのは嬉しいですけどね。
生徒Kにも聞いてみました。
彼は陸上部のキャプテンですごい努力家です。
Q1:同じレベルになるためには他人の倍の練習が必要だとして、その練習が足りていないのはやってないだけ?それとも能力的にできない?A1:やってないだけ。でもそいつがやってないことに対しては何も思わない。
Q2:じゃあ、そいつが同僚で共同の仕事をしているとき、フォローしてあげる?それとも残業してでも自分の分は自分でやれとなる?
A2:助けない。こっちが迷惑被るのは嫌。そんな奴とは働きたくない。
別の生徒Oにも聞いてみました。
彼は頑張らないといけないことが分かっているけど頑張れないタイプの子です。
Q1:同上
A1:できないんだと思う。頑張れるのは才能だと思う。
Q2:自分は頑張れる側の人間だと思う?努力の能力がある側?
A2:生徒Kほどじゃないけど能力がある側だとおもう。
頑張れる側になりたいとは思うけどあれは努力できる才能だと思うから自分とは違う。
だそうです。
同じ高校生で同じ高校に通っている中でこの違いはどこで生まれるのでしょうね。
こんな会話をして思う講師側の感覚もそれぞれ違うのだろうなぁ。
僕なりの正解は、努力は才能あるやつの特権で娯楽の一種である。
この娯楽を楽しめているという点では僕は周りの人達に恵まれました。
すごく傲慢だけれど、
この楽しさを生徒たちにも教えてあげたいなぁとおもうこのごろでした。
みんなの意見も聞きたいなぁ。
ということで、次は宮野へ。お題は「努力について」
生徒への応用まで広げてくれるとうれしーなー
【たろ】 No.7 PRELEを去っていく君へ
PRELEを去っていく君へ
いづかしたくま
元々は手紙をかいて渡す予定でしたがこのような形で申し訳ない。
ご存知かと思いますが、あまり自分の気持ちを喋らない僕がこうやって文面に残しているのだから許してください。
飲み会のときに「PRELEにきてよかったことは他人のことを考えるようになったこと」
とたくまは言ってました。
いやぁ、よかった。
なにかしら良かったと思えることがあって本当によかった。
入学前の春休みに初め頃から覚えています。
あの晴南の弟ということもありどんなクソガキがくるのかと思ってたら無口で女の子に免疫のない人見知りの少年が来ました。
当時高3のりお達にからかわれて顔を赤くしていました。このころは身長も小さくてかわいかったなぁ、、、
1年生のころからずっとPRELEにいました。
同級生に友達がいなかったのか創太達にくっついて受験生並みに勉強してました。
結果的に学力と鼻が伸びて天狗になっちゃいましたねぇ。
よしき達と遊びつつ5日間の最短彼女記録もたたき出して充実していましたね。
懐かしい旧校舎の記憶です。
2年生になったら同級生がどんどん増えてきました。
同じサッカー部の大倉やつばさにビビられててこいつは本当は嫌われてるんじゃないかって心配してました。
まぁすぐに他のメンバーが増えて喋れるようになっていたので良かったです。奏多は最後まで怖がってましたが、、
とにかく色んなイベントを起こして楽しんでましたね。
灼熱の中みんなでパズルやったり、運動会したり、サッカー部の解散危機おこしたり、クリスマス会でしょうもないプレゼント交換したりと思い出がつまっていますねぇ。
たくまは模試の前日に脳震盪で記憶吹っ飛ばすし、自分は怪我してサッカーできないとギャン泣きするのに、模試でイライラして京佳を泣かせたりして筆頭問題児でしたね。
受験本番でも緊張して寝れないし、
母親に全く相談しないからこっちに電話かかってくるし
挙句には看護をおれが薦めたみたいになってるし、
最後の最後まで問題児ですね。
こんな振り返ってたらきりがないですね。
PRELEにきてから5年間は書ききれないくらいの思い出が詰まっててこっちもとても楽しかったです。
これからビックになっていくであろう拓馬の人生の一部をみれてよかったなと思います。
まだ20歳だから大きい人生の分岐点が高い壁がやまほどあると思います。
そのたびにPRELEで培ったことや経験から得られたことを思い出して、なりたい自分を思い浮かべてくれたら自ずと進めるはず。
自分で考えて自信をもって人生を進めてください。応援しています。
せっかくなので好きな言葉を書いておきます。
「痛みを伴わない教訓には意義がない」
また会う時にどうか、どうかしょうもない報告だけはしないで下さいね。
拓馬自身がPRELEの成果を背負っているのを忘れずに。
最高におもしろい「自分の人生」の話を期待しています。
たろう